サラリーマンが短時間でFXで稼ぐ方法大公開

サラリーマンの自由になる時間は1日どくのくらいあるか意識したことはありますか。会社での拘束時間が通勤時間を入れて最低でも9時間、睡眠時間を8時間とすると残りは7時間です。

しかしながら7時間フルに使えるということはまずないでしょう。食事や家事、家族と過ごす時間を除くと大体1日平均2,3時間といったところかと思います。では、その限られた時間をどう活用してFXで稼げばよいのでしょうか。

_shared_img_thumb_PAK86_syokupankuwaeteoffice20140830132450_TP_V

FX初心者が短時間で稼げるようになるまで

はじめてFXをされる方は準備は万端でしょうか。用意するものはFX口座と資金、トレード用の端末(PCやスマホ)、そして「稼ごう」という気持ちです。

ただし、ここであまり「稼ごう」とすると焦りがでてしまいますので、最初はまずは「勉強」をしましょう。最初の「勉強」で土台を作ってから短時間で稼げるようにまでの道のりをご紹介します。

_shared_img_thumb_OOK160217280I9A8954_TP_V

短時間でFXで稼ぐための道のり①「とにかくトレードする」

FXは「勝つために」という本、チャートの見方など色々と書籍も出ています。既に書籍を購入して読まれた方はお分かりかもしれませんが、本によって色々な「勝つための方法」があって、どれを自分がやればいいのか分からなくなっていませんでしょうか。

FXの勉強方法で一番手っ取り早い方法、それは「実践」です。

実際の自分のお金を口座に入れて相場で売買(トレード)をしてみるとよいでしょう。よく練習のための仮想通貨を利用したデモトレードがFX会社で用意されていますが、「デモで勝てていたけど、本番では負けてばっかり」という話もよく聞きます。「百聞は一見にしかず」といいますが、実際に自分のお金の動きを見ながら勉強をすることが上達の近道です。

ポイント>「まず自分でトレードしてみる」、「相場に慣れる」

短時間でFXで稼ぐための道のり②「情報収集する」

自分でトレードすることに慣れてきたころ、もし利益がでていたとしたら「もっと利益を増やしたい」と考えますよね。そこで大事なのは「情報収集」です。FX関連の書籍は多く出版されており、最近ではFX情報のブログやSNSも増えています。

また、2ちゃんねるなどの掲示板からも情報収集できるようになっていますね。そこからさらに自身でトレードをしながら、情報を組み合わせていけば、さらに利益が望めるようになるでしょう。

ただし、特にネット上の情報は玉石混合ですので、なんでも情報を鵜呑みにすることは禁物です。また、為替取引は時事的なイベント、政治情勢にも左右されますので世の中の動きに目を配るようにしましょう。自分自身の視野も広がって一石二鳥ですね。

ポイント>「情報を見極める」、「世の中の動きに敏感になる」

短時間でFXで稼ぐための道のり③「自分のトレードスタイルを確立する」

トレードを繰り返すと、まずは自分が「トレードできる時間」が分かってきます。また情報収集によって、世の中の動きや他のトレーダーの情報で自分なりに先を予測できるようになっているのではないでしょうか。

FXの取引は簡単に言うと、相場が上がるか下がるかの予想です。どのタイミングで自分がトレードするのか、自分時間にあったトレードスタイルを見つけていきましょう。

ポイント>「自分の時間とうまく付き合ってトレードする」

まずは4,000円から始めてみる?

先の記事でも触れましたが、FXは4,000円から始められます。最初に大きな取引をするという方法もありますが、4,000円でも自分のお金に変わりはありません。相場に慣れるという「勉強」をするために、まずはトレードするところからが「稼ぐ」ための第一歩です。

_shared_img_thumb_UNI16040516IMG_0017_TP_V

さらに短時間で効率的に稼ぐためには

今まで紹介させていただいた内容はFXの相場に慣れてから、利益をだせるようになるまでのお話です。ここからは、「自分のFX必勝法」が分かった方がさらに効率よく稼ぐためのシステムを紹介します。

_shared_img_thumb_PAK86_youtubemiteruo20141221140217_TP_V

プログラムで自動売買する「システムトレード」

最近FX系のブログでも「システムトレードでこれだけ稼げた」という内容のものが増えています。システムトレードは自分で決めた売買のルールに従って、システム側が自動継続でトレードを続けるというものです。つまりは自分のお金の運用をルールをインプットしたロボットに任せるイメージですね。

「システムトレード」のメリット

システムトレードは自分の代わりにロボットがトレードしてくれます。今まで仕事中にトレードチャンスがあってもできなかったものが、あらかじめ決めたルールの中であれば、代わりにロボットが注文や決済をしてくれるのでチャンスを逃すということがありません。

またルールの中で売買を自動継続するので、1日に何回もトレードを自動ででき、相場によってはかなりの利益を上げることもできます。

「システムトレード」のデメリット

まずはロボットは万能ではないというところです。システムの誤動作ももちろんあるでしょう。また、ルールの中でのトレードはできますが、もし政治情勢や要人発言で突発的な何かが発生し相場が変化した場合についていけなくなってしまうのです。

なので重要な経済指標の発表前などはシステムをあえて停止するトレーダーも多いですね。

システムトレードは誰でも稼げる?

システムはだたのシステムでしかありません。ロボットにルールをインプットするのは自分です。よって、FXの相場感やトレードの勉強をしていないと稼げない、ということになります。

ただし、自分でトレードをしてきた経験のある方であれば、相場の怖さやトレードのチャンスも分かってくるようになりますので、システムトレードにチャレンジしてより短時間で効率よく利益を目指してみるのも1つの選択です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。まずはとにかく「トレードをする」第一歩から、FX初心者からでも稼げるようになる可能性は十分にありそうですね。

限りある時間を有効利用して、確実に資産を増やしていきましょう。

_shared_img_thumb_PASONA_27_TP_V

稼ぎが足りないサラリーマン。FXで一発逆転

「今月小遣いがピンチだから融通してくれない?」給料日前の嫁への交渉が憂鬱になっていませんか?付き合いを断わざるを得ない場面にも遭遇したことがあるはずです。

_shared_img_thumb_INA99_saifuaketara1en_TP_V

下降する賃金

国税庁の統計によると、サラリーマンの平均年収は平成25年度は415万円、15年前の平成10年度の統計結果より約52万円も下がっています。月平均にすると約4万円のマイナスになっていますね。

_shared_img_thumb_PPC_1manensatu4mai_TP_V

給料だけでは生活できない?

平均年収は下がっても、今までどおり生活費はかかってきます。総務省「家計調査」によると、平成26年の勤労者世帯のうち2人以上の世帯の消費支出は全国で1ヵ月平均318,755円でした。節約やシンプルライフがブームでも1人の給与所得だけでは生活が難しくなっていることが分かります。

そんな中、会社勤めの隙間時間で稼ぐサラリーマンが増えています。いわゆる「副業」です。

サラリーマンの「副業」は禁止されていないのか?

最近は副業を認める会社もあります。目薬で有名なあのロート製薬が副業を解禁したことも話題になりました。

しかしながら、就業規則で副業を禁止する会社も少なくありません。本業の会社に知られることなく、副業に充てる時間を確保することが課題になってきますね。

サラリーマンが副業するときの注意点

就業規則で禁止されていた場合でも、以下の2つの内容に注意すればサラリーマンでも副業で稼ぐことは可能です。

_shared_img_thumb_Green25_uriage20141123154335_TP_V

1、雇用形態に注意しましょう

アルバイトをすると、もちろん給与が支払われます。しかしながら、その給与支払いによって副業は本業の会社にばれてしまうでしょう。

本業以外のアルバイトで得た収入は「給与所得」となります。

「給与所得」は本業と副業を分けることができないため、副業のアルバイトで得た収入分も合算されて役所から本業の会社へ住民税が通知されてしまいますよ。

そこで本業の会社から「あれ?住民税この人高くない?副業してるな!」とばれてしまうのです。

2、確定申告をしましょう

副業が会社にバレる原因は2つあります。まずは人づての話(副業の話を同僚にすることは控えましょう)と、1つ目の内容で触れた住民税の納付額です。

住民税で副業がばれてしまうことを防ぐには、「給与所得」以外になる副業を選ぶことと、あわせて副業分の確定申告をすることが肝になってきます。

給与所得以外の所得の代表的な例としては「雑所得」があげられるでしょう。副業として書いた文章、デザイン等の原稿料、アフィリエイト、ネットオークション、そしてFXも雑所得にあたります。

副業分の住民税を「自分で支払う」(普通徴収にする)手続きを確定申告できちんとすれば、自宅に住民税の納付書が送られてきますので、副業がバレるリスクを大きく減らせますね。

詳しくは→ ※後から下記に記事リンクを入れます

「FXをするサラリーマン。これだけは知っておきたい確定申告の書き方」

「サラリーマンの正しいFX税金支払の仕方ご存知?」

「副業」時間の確保

サラリーマンは会社での業務拘束時間があることは、どの世代も共通です。副業に充てることのできる時間は限られていますよね。対時間のコストパフォーマンスのいい副業はあるのでしょうか?

サラリーマンの副業は「不労収入」が一番

「時間に限りある」サラリーマンに人気の副業は株式投資やFXです。昼間働いているサラリーマンでも、20時以降に自由になる時間があればFXのデイトレーダーになることができます。また、昼間の隙間時間にも、スマートフォンのアプリで簡単に取引が可能です。

bsMMK_keitaiwoijiruseinen

FXは4,000円から始められます

FXの人気が高まったのは1000通貨(証拠金約4,000円)以下の取引から始められるFX会社が増えたことです。FXをお小遣いから始める主婦や学生、そしてサラリーマンも増えています。

FXは儲かるのか?

FXは小額の証拠金をかけて大きく外貨を運用する取引です。

_shared_img_thumb_PAK73_kaigainookane20140531_TP_V

例えば1,000通貨(証拠金約4,000円)で取引したとしましょう。

取引する通過のペアによっても異なりますが、一番簡単に言うと為替が1円動けば約1,000円の損益が発生することになります。

※FXはレバレッジといって証拠金以上の通貨をFX会社を通して取引することができます。当然リスクもありますのでご注意ください。

この取引を1日1回以上繰り返せば十分な副収入になりますね。

また、ずっと値動きを見ていなくてもシステムで設定すれば自動で希望の値段で決済できる便利な注文方法もあります。

最近では、スマートフォンのFXアプリや自動売買ツールも発達しているので、隙間時間でのトレードも可能になりました。FXやデイトレードというと、たくさんのモニタを1日中見ながら取引するイメージでしたが、スマートフォンで簡単にできると言われると、随分身近なものに感じられます。

FXで一発逆転!

FXでサラリーマンとの兼業トレーダーから専業トレーダーになり、年間数億円を稼ぎ出す方もいます。

bsfreee151108178395

一発逆転も狙いたいところですが、まずは始める前に確認や準備を十分にすることからですね。

サラリーマンの正しいFX税金支払の仕方ご存知?

会社勤めのサラリーマンが副業をする場合、得た損益には「税金」がかかってきます。それでは、FXで利益が出た場合、その利益にかかる税金はどのように納めればよいのでしょうか。

_shared_img_thumb_PASONA_29_TP_V

FXの利益は何所得?

FXの利益は「雑所得」です。
サラリーマンが本業の会社から得る給与は給与所得。給与所得には所得税と住民税がかかります。
所得税は会社が社員に支払う給与やボーナスごとに、そこから天引きしたものを国へ納付し、住民税は同じく会社が給与の支払いのときに天引きしたものを都道府県と併せて市町村へ支払っていますよね。
それではFXで得た雑所得とは?また誰が税金を納めるのでしょうか。

_shared_img_thumb_BJK_kyouheikangaeru_TP_V

「雑所得」とは

雑所得とは、他の9種類の所得のいずれにも当たらない所得をいい、公的年金等、非営業用貸金の利子、著述家や作家以外の人が受ける原稿料や印税、講演料や放送謝金などが該当します。

国税庁HPより

他の9種類の所得とは利子所得、配当所得、給与所得、退職所得、事業所得、山林所得、譲渡所得、一時所得、不動産所得 です。異なる2国間の通貨を取引して、為替レートの差額で利益を得るFXはこの9種類中には該当しなさそうですね。

ちなみに株式で得た利益(配当)は「配当所得」になりますし、もし副業のアフィリエイトサイトで利益を得ていて、開業届けを出していた場合は「事業所得」になります。

誰が「雑所得」にかかる税金を納めるのか

雑所得とで得た利益は自分で確定申告が必要です。

確定申告というと難しいイメージですがFXで少しでも利益が出た場合、全員がしなければならないのでしょうか。

_shared_img_thumb_PAK85_kakuteishinkokuyabai20140312233602_TP_V

FXには何%税金がかかる?

FXの税金は一律20%です(内訳は所得税15%、住民税5%)。

FXで年間100万円利益を出した場合の税金は20万円ですね。

儲けた場合だけ確定申告すればいい?

一定以上の利益が出ている場合、誰でも確定申告が必要です。(「一定の利益」については後ほど触れます。)

そして負けて損失が出ている場合でも、確定申告で損失額を申告しておくと、次の年以降に、勝って利益が出た場合に「繰越控除」を使って節税効果が期待できる場合があります。

「FXでの利益」はどうやって計算するの?

決済し、確定した為替損益とスワップ金利が「FXでの利益」です。ここでのポイントは未決済の含み益は基本的に課税対象にならないというところです。1年間の損益はFX会社や証券会社がだしてくれる「年間損益報告書」で確認をしましょう。

「年間損益報告書」の1年間の損益から、経費を差し引いた金額が、確定申告をおこなう所得金額となります。(FXでの経費・・・有料のFXセミナー受講やFX関連の書籍代などになりますが、管轄の税務署に経費に該当するか事前に確認をおすすめします)

「一定の利益」ってどのくらいなの?

サラリーマン(給与収入額が2,000万円以下の給与所得者)の場合、給与所得や退職所得以外の所得で20万円超の所得がある場合、確定申告の対象となります。つまり、1年間のFXでの利益が経費を差し引いて20万円以上の場合は確定申告が必要です。

利益が20万円以下でも申告したほうがお得!?「繰越控除制度」

繰越控除制度とは、簡単に言うと損失額を確定申告しておけば、翌年以降の3年間の間に出た利益と相殺できる制度です。

具体的な数字で出すと

例えば1年間にFXで100万円の損失を出してしまったとして、以降2年目は以下のとおり利益が出たとします。

▼1年目 100万円の損失
△2年目 40万円の利益
△3年目 30万円の利益
△4年目 30万円の利益

2~4年目の利益を合算すると100万円、1年目の損失を確定申告しておけば、繰越控除制度によって利益分は相殺され利益ゼロと見なされ税金がかからないようになります。

もしこの1年目の100万円の損失を確定申告しなかった場合、利益に対して20%の課税がされるため、40万円の利益で8万円、30万円の利益を2年分で12万円、3年間で20万円の税金を支払う計算になりますよね。

_shared_img_thumb_YUUKI150321140I9A4377_TP_V

1つ注意点としては繰越控除制度を使うためには、毎年必ず確定申告が必要になります。繰越控除制度をせっかく1年目に申請しても、次の年さぼってしまうと1年目の繰越控除の適用は終わってしまいますので、必ず利益がでていなくても確定申告が必要です。

FXをする上で「確定申告」は必須。

利益を得た場合でも、損失を出してしまった場合でも、サラリーマンがFXを続けていく限り「確定申告」は必要であることがわかりました。

次の記事で確定申告の書き方のポイントをご紹介していきましょう。

FXをするサラリーマン。これだけは知っておきたい確定申告の書き方

※↑は後でリンクを貼る予定